今までのことが、すべてつながった




先週木曜日あたりから、本を読み始めました。
これ → 「お金持ちになれる1分間の魔法」ロバート・アレン&マーク・ヴィクター・ハンセン著

ちょっと前に、NHKの夜の連続ドラマで「DREAM」ってやつがありまして。
それの原作…ということで知りました。

ウチの家から一番!近い古本屋さんは、案外ビジネス書が叩き売りしてあったりしてですね、オモロイのですが。
とはいえ、へろへろでラインマーカーのついてるやつが、叩き売りしてなかったりと、とってもアンバランス。

話がそれた(笑)

で、行くと、つい!たくさん買ってしまうのですが。
で、読みきる前に、次を買ってしまうのですが(爆)

そのストックの中から、ひっぱりだしまして。


で。本を開いて、右側がストーリー、左側は実践編となっていて、ちょこっと読みにくい…
というか、右ページだけ読んだあとに、左ページだけ読めば良いのかしらん?

読み方が分からないので、右を左を読むという…ちょっと、非効率に感じる方法で読み進めております。
でも、面白いねん〜。しゃぁないから、よみづらくっても読んでます。

で。それを読みながらですね。
胸が熱くなる思いをしたページがあったのです。

それが、89ページ!

1.情熱 … 自分の仕事を愛している。ただ働きも厭わないくらいに。 2.才能 … 自分の仕事を得意としている。才能、能力あるいは天分と呼んでもいいが、とにかく彼らにはそれがある。 3.価値 … 自分の仕事に無常の重要性を見出している。 4.運命 … 自分が生まれてきたのは今の仕事をやるためだと感じている。自分にしか出来ない貢献をするためだと。これは彼らの運命なのだ。 引用終わり
天分とは偉人だけにあるものではなく、人間は誰もが独自の天分を持っている。
私には、私の才能、能力、価値観があり、それは私自身にしか大きく育てられない。私には、私にしか全う(まっとう)できない運命があるのだ。

ここですわ。
今、琉海がやろうとしていること、これにピッタリ当てはまる。

今やっている作業って、なんだか暖簾にウデ押しで、反応なくってヘコんでたりするんだけど、それは、琉海が実現したいことの手段に過ぎなくて。
目的を達成するために、もっと、いろんなことができるはず。
そのための方法は、たくさん仕入れてきたし、やれるだけのポテンシャルもあるし、今の琉海の立場は、それを許されてる。

今、やるしかない。
(予算ゼロだけど)

って、そういうことにたどり着いたのです。

今まで、琉海が手に入れてきた業務経験が活かせて、そして、業務以外のセミナーだとか講演会だとかノウハウだとか…そういうので仕入れた知識を総動員するのが、今の仕事だ!ってね。
なのに、なんで……ぜんぜん、何にも出来てなかったんだろう?って行動を反省。

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