和田裕美 わくわく伝染ツアー その1
|
前のほうで聞きたいよねっということで、とっても!早くに会場に行きました。
850名収容のホールで…ほとんど、詰まってましたね。
最後、お持ち帰りされていない封筒の数をざっと数えたのですが、参加者は800名を越えていたのではないでしょうか。
まずは、オープニングの映像。
とっても可愛らしい映像でした。まず、ここで「わくわく♪」でございます。
そして、広い舞台の上に、和田さんがひとり立たれて。
お話がはじまりました。
とっても、いろんな内容があったのですが…分かりにくいでしょうが、つたない自分のマインドマップから、内容を抜粋。
◆人の話を聞く
【聞く人】と【話す人】の壁。これをなくしたいと思った。
◆経歴
大学を出て上京
住んだ場所(錦糸町)→治安が悪いが、上京したてで何も分からず、不動産屋にいわれるまま契約
友人の結婚式・リボ→貧乏
貧乏を抜け出すには→お金を足す・使うお金を減らす
お金を足すには、アルバイト…同じ会社、同じところに住んでいたミホちゃんが、見る間に裕福になり、3ヶ月でアパートを出て行った→ホステス
ホステスとは、ビジネス。お金をかけて美しいから、お客についてもらえる。お金もなく着飾れない自分は「みにくいアヒルの子」→三日で終了。
最後の仕事にしよう→日本ブリタニカ
電話営業→営業職の陰をみる
入社時に、電話かけてもかけなくても使用料1万円引き、交通費ナシ、保険ナシ…この条件を飲んでしまっていた。
クロージングとは、【ウソ】→うそつくのはダメ!→ピュアだった(笑)
客は、その商品と知り合えて「Luckyと思いたい」「背中を押してもらいたい」もの
ひとりめのお客さん→大きな黒いかばんが重そう…→カバンについて聞く→ダンスをしていることを知る
ダンスのためにアメリカに行きたい夢を漠然と持っていた→いつ行くのか?
10年後は遅い、5年後も遅い、3年後?2年後には行っていないと、年齢的にもキツイ
行くつもりならば、英語は必要。しかも、今からやらないと間に合わない→初の受注へ
いつでもいいことは、いつまでもできない客に話しながら、自分でも確認。
いつかを「今」に変えることで、人は動く。
背中を押したのは、和田さん。
◆営業とは
気づいてもらうこと
選んでもらうこと
「押しのトーク」「あおりのトーク」は、ツール
◆ブリタニカ
百科事典を売っている会社。英語教材は日本だけの販売
代理店の社長となり、ようやくお金持ち?の状態になった翌年、業績悪化により代理店制度廃止
また、百科事典はCD-ROMでの販売となり、営業職がいらなくなった
今まで英語教材を売っていたのに、いきなり他のものは売れない→企画として、本社に残る
針のむしろ状態で1年。お金なし、部下もなし
社長がころころ変わり……2年たってようやく、営業経験者ということで営業部長に就任
固定給の営業(100名)を食わせる→赤字→日本支社閉鎖→独立
知り合いから営業研修のオファー→ペリエの事業内容ができる(自分でそうしたわけでなく、そうなった)
交流会に出ていた→おもしろいということで、出版の話を持ちかけられて、出版
出したが売れない→だが、ダイヤモンド社が見つけた
二作目が出ることになったが、初版の数は削られ、広告予算を削られた…それでも、右肩上がりに売れつづけている
そして、今、ここに。
◆と、ここまで。
あとは、強運MINDについてのお話があったのですが、後日お届けしますね。
続きを読む