クワドラント




15日に金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラントを買いました。
丁度、新丸の内センタービル(オアゾ)がOPENだったみたいで、物見遊山というか、のぞいたら丸善があったので…ついでに買ってきました。

ブックアドバイザーさん泣かせでした(笑)
ご、ごめんねッ、先に見つけてしまってッ

やたらと人が多かったビル内部の話とかは、置いておいて。

最近、ESBIのクワドラントを知っていることを前提に話される方が多くなってしまったので、やむなく読むことにしたのでした。
帰りの新幹線の中で読んで、読んで…ようやく、17日夕方に読書完了。

これって、2001年発行なんですねぇ。随分経つけど…いやはや、面白かったです。
ちょうど、脳みそをかきまわしている途中なので、これまた混乱を招く要因の一つでしたね…

めちゃめちゃ、ガツガツ!ってアタマに入ってきました。
今の琉海は、Sクワドラントの人間。ってことが、よぉくわかりました♪

じゃ、そこからどうするってのは、これから、これから(笑)


ッテ、中身が分からんといかんですね。

<概要>
自分がどんな風に所得を得ているかによって、
 E:従業員
 S:自営業
 B:ビジネスオーナー
 I:投資家
という区分分けをしています。

んで、大抵の人は今現在、Eクワドラントに居るわけだけども、
最終目標はIクワドラントを目指せ…と。
いや、直接そんな言葉はないんだけど、明らかにそちらに行くように煽動してあります(笑)

著者としては、今、ESにいる人たちは、B→Iの順をたどると、よい投資家になりやすいのでオススメらしいです。

というのも、
投資家というのは、ビジネスに対してするものであるからして、
ビジネスについて様々な知識・経験を積んだ後に、投資家になるというのは理にかなっている、ということ。

で。
Iクワドラントにも投資家レベルがあって、それは、やっていることで区分けできるんだって。
その他、タイプ分けもしてありました。


結局、この本が言いたいのは、
1.まずは今の自分の経済状況を把握して、今の収入の中から、少しでもキャッシュフローをうむようにすること(それを少額でも投資にまわす)
2.投資に関わる勉強をして、心も鍛えて、投資家としてやっていけるようにする(ESの間に)。
3.よい投資家になりたいならば、B→Iの筋道を通るようにすること
4.実現できそうもない夢ばかりみてはいけない(ヨチヨチ歩きする)
5.他人のためにではなく自分のために働く

多分、キモとなるのは、
「あなたのボスの仕事は、あなたに仕事を与えること。あなたをお金持ちにするのはあなたの仕事だ」
ということですネ。

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