本音で話せる友達が少ない




先日、友人とお茶しに行きました。
そのときに、話が出たんですが。。。


友人がこう言ったんです。

「ハラ割って話せるトモダチって、少ないわぁ。大学のときのトモダチなんて、無理」


違うよ、と。


多い少ないっていうのは、別として、
自分が本音を語るか否か。

つまり、自分から開示するかしないかの問題だよ、と。
琉海の場合は、多くの人に会って話してきたし、友人・知人は割と多いと思います。
でもね、すべてを話せる友人(親友)っていうのは、少ないです。

というか、話題によって、ハラ割って話せるかどうか?というのを、選んでいます。


それでいいと思うんですよ。

すべてを一人のひとに知ってもらう必要は無いと考えています。
だって、それって重たいし、話題によって向き不向きがあるんです。


親友の数を自慢する方も居ますが、本当に全部を話していますか?

琉海は、話の分野によって、本音で語る相手とそうでない相手がいます。

だからといって、親友ではない、ということではありませんよね。


トモダチ少ないな〜とか、思っている方は、ぜひ、この考え方、取り入れてみてください。

人間の価値って、トモダチの多さじゃないと思います。
ただ。
素直に、自分を開示できるひとの方が、望む成功を掴みやすいように思います。

(C) 2009 ミリオネーゼの本音