感情の起伏の瞬間を知るには




自分の感情を押し殺す日々を過ごしていると、自分の感情の起伏が起きていることすら、知覚できていないことがままあります。

そういうときは、ちょぴっとだけ、アンテナを立ててみましょう。
身体のシグナルに、ね。


例えば、電車に乗っていてため息が出たとき。
(もしかして、疲れてる?)と、自分に問い掛けてみる。


ため息が出てしまった理由が、他にもあるかもしれないですね。
例えば、さっき会った人がやたらと自分に緊張を強いるひとだったとか。

どうして緊張しちゃったんでしょうね?


そういうことを、軽く考えるだけでいんですよ。
深く考えることはないんです。

真面目すぎるのも、感情を押し殺す方によくある症状です(笑)


感情の「フック」がどこにあったのか、それを、覚えていて欲しいんです。


するとね、

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(C) 2009 ミリオネーゼの本音