うけとり上手になろう




「いえいえ、私なんて…」
謙遜は美徳ではありますが、うけとり方がヘタな方は多いです。

――かくいう私もそうですが(笑)


だって、なんか恥ずかしいんだもの。
特にお褒めの言葉は、むずがゆいです。


さて、受け取り方がヘタな理由を考えてみました。

それはなぜかというとですね、自分の心が喜んでることを知覚することをおそれているんだと思っています。

つまり、自分の感情が大きく揺れたことを、知覚したくない理性的な左脳の作用なんですねっ


受け取ったらいいんです。
相手は、渡したくて渡したんだから、100%うけとらないと失礼ですよね。

それと同時に、ココロが喜んだことを知覚する。


それだけでいいんですよ。
左脳で無理矢理打ち消す必要がない。

だって、それが欲しくて頑張ったんじゃないの?


なら、思う存分、喜んでいいんだと思う。
そのために、頑張ったんだし。

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