視点と気づき
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琉海@ブログ管理人です。
今日も引き続き、コチラの本を読んでおります。
実を言いますと。
タイトルが気に入らなかったんです。
「かせぎぢから」って何やねん?
ルネッサンスって……美術かよ!?
▽とかね(笑)
ところが、ようやく半分くらいまで行ったのですが……かせぎぢからはともかくとして、ルネッサンスていうのは……あぁあ!そうかもそうかもっ!!
※ちなみに、ルネッサンスって「再生」ていう意味があるんだってサ。
この本を読んで。
視点と気づきについて、重大な関係性を知りましたのです。
視点が変わるから、気づきが起こる。
えっ?もう、知ってた??
そうなんだよね。
でも、セミナーとか本とか…人とか。そういった外部刺激によって、にわかに変わった視点も、一時的なものになってしまうことが往々にしてあるんだよね。
なかなか、身につかないというか。感動がのどもと過ぎるっていうか…
そこらへん、どうやって、引き上げた視点のままでいられるのかっていうところも、課題だし、多分、ひとりじゃ…自分の視点がいつものところに戻ってきてるのってわからないだろうから、誰かにチェックしてもらうのが一番!なのかも。
とか、つらつら考えました。
とりあえず、あとがきの直前まで読み終わったので、終了直後の感動をば。
帰りの電車の中で読み終わって、家に向かって歩きながら……涙目だし(笑)
なんか、体の中心がね、緊張がとれた感じなのです。
めちゃめちゃ、体が軽いし……今まで、どれだけカチンコチンに「こわばって」たんだろう?とか思うと、あぁ、なんか情けない(笑)
もっと力を抜いてても、もっといい結果が出せそうな、そんな気がします。
まぁでも、この体の軽さとかは…
タバコやめたからかもしれないけどっ(爆)