ラットレースの抜け方
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琉海@ブログ管理人です。
琉海は▼CFG(キャッシュフローゲーム)神戸に積極的に参加するようにしているのですが、このゲーム…本当に、面白いんですよね。
ゲームだけにとどまらない、示唆を与えてくれます。
実際の生活をシンプルにしてしまって、ゲームにしてしまっているのですが……だからこそ、見えてくるものがあるというか。
ゲームの後には、ゲームの振り返りということで参加していた人たちで感想を言い合うのですが、これがまた、それぞれ違うんですよね。
それは多分、ゲームに対して自分の生活を重ね合わせたりしてみているからで、それぞれの価値観が出て、とても、面白いんです。
で。何回かゲームをやってみて、いつも、ラットレースを抜ける寸前で時間が終わってしまう(笑) 琉海が、ゲームを通して思うことを書きます。
(ん〜、前置きが長いなぁ)
ラットレースというのは、日々の生活です。
毎月25日にお給料をもらって(PAY CHECK)、翌月のお給料日までをそれで過ごします。
そこまでの間には、無駄遣いがあったり、子どもの養育費が発生したりと……月々の生活費以外の思いがけない出費もあるんですね。
もちろん、お買い得?物件の購入のチャンスとか、株を購入できたりだとか…そういうチャンス?もめぐってくるのですが。
そうしたチャンスを確実にモノにして、不労所得が月々に必要な生活費を上回ったところで、ラットレースを抜けることが出来ます。
不労所得 > 月々に必要な生活費 こういうこと。
不労所得というのは、不動産投資などで得た…いわゆる「家賃収入」だとか、多額の貯金をしているのであれば、金利で増える分をさします。
月々に必要な生活費が20万だったとして、不労所得が20万1000円になれば、もぅ、働かずに済むんですね。
すると、ラットレースを抜けたことになるんです。
(まぁ、実際…ピッタリでは心もとないですが)
ラットレースを抜けるには【 不労所得 > 月々に必要な生活費 】なんですね。
そのためには、不労所得を増やすこと、そしてなにより……生活費がどれだけかかっているかを知っていることが肝心なんです。
生活費について、頓着しない人も多いと思います。
毎月どれだけ自分が支出しているのか、
それもわからないまま、ラットレースを抜けようなんて、
ゴールの分からないマラソンをしているようなものです。
月々どれだけかかるのか分かっていれば、不労所得としていくら稼げばいいのかがわかります。
すると、どこまで頑張ればラットレースから抜けられるか、予測できるじゃないですか。
それに、月々の支出でムダがあるのであれば、それをおさえていけば……不労所得もそんなに稼がずに済みますから、より、ラットレースを抜けやすくなります。
ラットレースを抜けられたら…多分、生活費を稼ぐためだった日々の仕事ももっと!アクティブに取り組めると思うんです。
だって、会社を辞めたって生きていける収入があるわけだから、思い切ったこともできる。
それできちんと結果が出せれば……会社からの収入もUPして――いいことづくめだと思うんです。
今の生活が少しでも楽になれば…と、所得を増やすことにフォーカスしている人が多いように思いますが、
所得を増やし、豊かな生活を送るためにお金を使ったら…やっぱり、お金はなくなるんですよね。
つまり、月々の所得↑ ↑不労所得 という状態を自ら作り出してしまうのです。
これだと、本末転倒なんですよね。多分。
「お金がない!」って叫ぶ前に、やることやってから、言わなきゃいけないと思います。
手間を省くには、それなりに準備が必要であるように、自分の支出を知らずして豊かな生活をすることはできないと思います。
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