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    <title>ミリオネーゼの本音</title>
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    <updated>2009-03-08T18:14:51Z</updated>
    <subtitle>ミリオネーゼ…年収1000万を超えるステキな女性。人脈ナシ・営業力ナシ・起業資金ナシ、起業アイデアナシ・投資資金すらない。玉の輿のアテもない。見栄えする顔でも体型でもない。ファッションセンスだって半人前。それでも達成できる方法とは？</subtitle>
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    <title>ライブドアブログPROからMTにお引越ししてみました</title>
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    <published>2009-03-08T18:12:09Z</published>
    <updated>2009-03-08T18:14:51Z</updated>

    <summary>長らく・・・正確には、2004年8月からずっとライブドアブログで運用していたので...</summary>
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        <![CDATA[<p>長らく・・・正確には、2004年8月からずっとライブドアブログで運用していたのですが<br />
とうとうMTに移行いたしました。</p>

<p>というのも、移行作業が格段に！楽チンになったため。</p>

<p>ライブドアブログに有料でホスティングしていた方のために、簡単移行ガイドを作成中です。<br />
無料レポートとして公開しますので、しばらくお待ちくださいね</p>]]>
        
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    <title>魅力の法則</title>
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    <published>2009-02-07T06:05:44Z</published>
    <updated>2009-03-09T04:37:48Z</updated>

    <summary> お得なアマゾンキャンペーンがあるようなので、 お知らせしておきますね。 参加は...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.nanaokazaki.com/amazon/" rel="nofollow"><img src="http://blog.dreamscome2rue.com/imgs/6ed32cff.gif" width="468" height="120" border="0" alt="魅力の法則 ― 7秒で魅了するテクニック" hspace="5" class="pict" /></a><br />
お得なアマゾンキャンペーンがあるようなので、<br />
お知らせしておきますね。</p>

<p>参加は簡単！<br />
<a href="http://www.nanaokazaki.com/amazon/" rel="nofollow">コチラのページにあるガイダンスにしたがって、</a><br />
【期間中に】ネット書店Amazonで書籍購入をすること。</p>

<p>そして、買いましたよ！ってことをフォームに書き込んで<br />
送信するだけで、<b>書籍以外のオマケももらえちゃいます。</b></p>]]>
        
    </content>
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    <title>自分らしさの正体</title>
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    <published>2008-11-01T09:20:10Z</published>
    <updated>2009-03-08T18:08:23Z</updated>

    <summary>声や顔のパーツなど、身体的特徴は、そのひと固有のものです。 一卵性双生児でもない...</summary>
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        <name>ryumi0626</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.dreamscome2rue.com/">
        <![CDATA[<p>声や顔のパーツなど、身体的特徴は、そのひと固有のものです。<br />
一卵性双生児でもない限り、まったく同じということはありません。</p>

<p>キレイな芸能人が、人形みたいに全部同じ顔だったら・・・コワッ(汗<br />
個性のカケラもありませんね。</p>

<p>人形には、そのひとらしさ・・・つまり、<br />
「自分らしさ」などは、ないのです。</p>

<p><br />
逆に、「性質」「スキル」に関してはどうでしょうか？</p>

<p>似たようなやさしい性格の人や、<br />
ピアノが弾けるといった同じようなスキルを持つ人はたくさんいる。</p>

<p>では【自分らしさ】とは、一体、何なんでしょうか？</p>

<p><br />
ご自分でもよくおわかりだとは思うのですけれど<br />
わりと人の心の中というのは、多重人格のようにさまざまな思考をしています。</p>

<p>機嫌が悪ければ、皮肉屋の一面が強調されるでしょう。<br />
機嫌がよければ、いつもよりもやさしくなるでしょう。</p>

<p>この「性質」のふり幅が大きすぎると病気と診断されてしまうわけですが、<br />
日常生活の中では、こういった二律背反した「思いの海」でゆらゆらとしていることが多いです。</p>

<p>今日はチョット落ち込み気味な私。<br />
今日はちょっと積極的な私。</p>

<p>今ココに生きている「私」に変わりはないのに、<br />
人によっては評価が違うのは、<br />
きっと出会ったときのアナタの状態が、一定していないからに他ならない。</p>

<p>たとえば「性格」というのは、</p>]]>
        <![CDATA[<p>性質の配合具合によって、変わるとおもうのです。</p>

<p>思いやり８０％、残酷さ２０％のひとと、<br />
思いやり２０％、残酷さ８０％のひとでは、<br />
まるで性格が違う。</p>

<p>このように「個々の性質が占める割合」のことを、自分らしさというのだと思うのです。</p>

<p>残酷な性格をしているひとは、思いやり１０％くらいしかないでしょう。<br />
超現実主義的な考え方をするひとは、思いやり５０％くらいでしょう。</p>

<p>ひとりの人間の中に「性質」はたくさんあります。</p>

<p>思いやり、積極性、残酷さ、やさしさ、ニヒルさ、思慮深さ・・・などなど。</p>

<p>これらの性質のそれぞれのパーセンテージは、<br />
個々の人間それぞれに、違います。</p>

<p>生育してきた環境、今生きている環境、そして、<br />
人間関係によっても「出来上がり」が違うのです。</p>

<p>画一的になりようもない。<br />
それが「自分らしさ」の正体なのです。</p>

<p><br />
だから「誰にもないスキル」とか、そういうポイントを見つけるために<br />
バックパック背負って世界中を自分探しの旅をしたって、何も見つかりはしない。</p>

<p>自分は、自分の中にある「性質のバランス」に他ならないからです。</p>

<p>ただ、いつもとは違うシチュエーション・環境の中に身をおいたときに、<br />
「あぁ、こういうときに自分はこういうことを考えてこういうことをする人間なんだ」ということを知る良い機会ではあります。</p>

<p>けれどいつまでも、こうした外部刺激による「自分のカタチ」を見極める作業をしている場合でもありませんね（＾＾；</p>

<p><br />
「自分」を形成する性質のバランスを知る旅は、一生モノだと思います。</p>]]>
    </content>
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    <title>自己責任と他人任せの人生</title>
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    <published>2008-05-27T19:39:12Z</published>
    <updated>2009-03-08T18:08:23Z</updated>

    <summary>他人任せの人生って、すごくツライです。 「●●さんが、アナタのことを▲▲▲だって...</summary>
    <author>
        <name>ryumi0626</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.dreamscome2rue.com/">
        <![CDATA[<p>他人任せの人生って、すごくツライです。</p>

<p>「●●さんが、アナタのことを▲▲▲だっていっていたよ」なんて第三者にいわれただけで、ヘタすると何日も何週間も気にしてクヨクヨしたりして。</p>

<p>要は、自分に自信がないし、<br />
今の自分になってしまったのは、周りの環境や他人のせいだといいたいわけです。</p>

<p>けれど、<b>消極的な選択</b>の結果、そうなってしまったわけで、<br />
結局は、自分自身の責任なんですよね。</p>

<p>自分がこんなのを選んだわけじゃないって、<br />
よく言い訳される方が居るんですが、いやいや、<br />
「選んでいない」ということを選んでいるんですよね。</p>]]>
        <![CDATA[<p>たとえば、ＡとＢという選択肢があったとして、あなたは勇気が出ずにどちらも選択しなかったとします。</p>

<p>この場合、実はコレかソレという選択肢以外のものがあります。</p>

<p>１、Ａを選ぶ<br />
２、Ｂを選ぶ<br />
３、ＡとＢどちらもを選ぶ<br />
４、ＡとＢどちらもを選ばない(＝何もしない＆時間がたつのを待つを選択)<br />
５、選択肢を変える</p>

<p>大抵、４を選ぶ傾向のある方が、他人任せの人生を送っています。</p>

<p>２つの選択肢のうち、どちらかだけを選ぶことのできる人は、決断力があります。<br />
５番を選ぶ人は、創造的です。</p>

<p>「選ばない」という消極的な方法を選んだつもりが、実は「今は何もしない」とか「時間が経ってお破産になるのを待つ」という選択をしている。</p>

<p>どっちに転んでも、選択しているんですよ。</p>

<p>そのことに目をつぶって「他人がそうしたんだ」とか、そんなことをいえるなんて、幸せだなぁと、琉海は思っています。</p>

<p>他人任せにしていても、生きてこれたわけでしょう？</p>

<p>もしもアナタが、食うや食わずの戦争地帯に生まれた子どもだったら、どうですか？<br />
甘ったれて、環境や他人のせいにしてたら、ごはんにありつけないし、すぐに死んでしまうでしょう。</p>

<p>安全で、食べ物や水に困らない日本に生まれたこと、そのことだけでも、十分幸せなんですよね。</p>

<p>だからこそ、見えないものがあるのかもしれません。<br />
贅沢な病です。</p>]]>
    </content>
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    <title>自己啓発難民</title>
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    <published>2008-05-26T11:54:30Z</published>
    <updated>2009-03-08T18:08:23Z</updated>

    <summary>幸福の迷宮という本を読んだのです。 詳しい書評はコチラ≫ Ａｍａｚｏｎに載ってい...</summary>
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        <name>ryumi0626</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.dreamscome2rue.com/">
        <![CDATA[<p>幸福の迷宮という本を読んだのです。<br />
<a href="http://mm.dreamscome2rue.com/archives/50540133.html">詳しい書評はコチラ≫</a></p>

<p>Ａｍａｚｏｎに載っているレビューが、<br />
「いかにも自己啓発難民」みたいで、<br />
面白かったのですよ。</p>

<p>たしか、こんなカンジでした。</p>

<p>「レビューでよいとあったので買いましたが、<br />
すでに知っている内容ばかりで新しい発見はありませんでした」</p>

<p>薄い本ですし、本屋でパパっと立ち読みしてくだされば<br />
わかりますが、いわゆる、物語というか寓話になっています。</p>

<p>あらすじは、３３歳の無職になったばかりの女性が、<br />
ＳＦちっくなフシギな体験をしながら【自分探し】をするお話。</p>]]>
        <![CDATA[<p>つまりですね、<br />
<b>「物語」「寓話」として、抽象的なお話をしている</b>のに<br />
レビューを書いた方というのは<br />
<b>「実生活で、今すぐ使える、実践的かつ即効性のあるノウハウ」を<br />
求めていらっしゃる</b>わけですよ。</p>

<p><u>お門違いもよいところです。</u></p>

<p>誰にでも、どんなケースにでも当てはまるように<br />
わざと抽象化して「ものがたり」にしてある本に対して、<br />
「具体的なノウハウがなく使えない」なんて・・・</p>

<p>これぞ、まさしく、自己啓発難民ｗ</p>

<p><br />
抽象的なお話を、実生活にまで噛み砕き実践してみるのが<br />
読んだ人のやるべきことでしょう。</p>

<p>安易に「明日からすぐ使える部下のヤル気を引き出す３０の言葉」みたいに<br />
ちょっとしたテクニックばかりを集めたものを鵜呑みにし続けると<br />
こういうことになるのかな、と思いました。</p>

<p>ちなみに、自己啓発難民とは、<br />
<a href="http://123direct.info/tracking/af/47538/JZnxolUK/">キキダスマーケティングの中山マコトさんの造語です。</a></p>

<p>いつまでたっても終わらない自分探しの旅、<br />
成功法則は数多く知って居れど、いつまでたっても<br />
心の平安、金銭的充実の得られないひとたち。</p>

<p>本当は、ただの甘えなのだけど<br />
<b>それをズバリ！指摘してくれるひとが居ないから<br />
そうなる</b>んでしょうね。</p>

<p>だってね、人間の思考っていうのは、<br />
「痛みをさけ、快楽を求める」ようにできているわけです。</p>

<p>例えば、漠然とした不安を抱えていたとして<br />
その不安を積極的に解決できるひとというのは少ない。</p>

<p>なぜなら、不安そのものが「痛み」であるから<br />
まず議題としてあがってこないんですよ。<br />
勝手に無意識が無視する。</p>

<p>漠然とした不安に思考の光を当て、立ち向かうことを決めたとき<br />
ものの見方がガラリと変わりますね</p>

<p><br />
▼さきほど紹介した中山マコトさんのDVDでました<br />
<a href="http://www.kikidasu.jp/jikokei/">あなたが「決断上手」な「行動人間」に変身できるDVD</a><br />
相変わらずの限定枚数ですので、今すぐ！どうにかしたい！方はお早めに。<br />
そこらへんのいわゆる「自己啓発系」の書籍には絶対書いていないことが、<br />
語られています</p>]]>
    </content>
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    <title>自分の人生との距離感</title>
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    <published>2008-04-13T16:48:03Z</published>
    <updated>2009-03-08T18:08:23Z</updated>

    <summary>たとえばアナタが 自分の人生が【誰か】にもてあそばれ コントロール権を奪われてい...</summary>
    <author>
        <name>ryumi0626</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.dreamscome2rue.com/">
        <![CDATA[<p>たとえばアナタが</p>

<p>自分の人生が【誰か】にもてあそばれ<br />
コントロール権を奪われているような気がするなら<br />
自分から【人生】に歩み寄ればいい。</p>]]>
        <![CDATA[<p>自分が何者で<br />
将来は、どうなりたいのか？</p>

<p>今やっている仕事は、将来像に近づくか？</p>

<p>遠いのだとすれば、どうやれば近づくのか？</p>

<p>エゴからみると選択肢が減るので<br />
誰かに助言を求めたほうがいい。</p>

<p>できれば、人生の先輩がよいけれど。<br />
同じ会社の同期・先輩などはやめておいたほうが無難。</p>

<p><br />
アナタの人生は、大きく開かれている。<br />
今、選択しているその道は、<br />
ちゃんと自分の将来につながってる？</p>]]>
    </content>
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    <title>本を何度も読み直す</title>
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    <published>2007-07-09T23:52:57Z</published>
    <updated>2009-03-08T18:08:23Z</updated>

    <summary>石井裕之さんのCD教材、ダイナマイト・モチベーション６ヶ月プログラム（通称・DM...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.dreamscome2rue.com/">
        <![CDATA[<p>石井裕之さんのCD教材、ダイナマイト・モチベーション６ヶ月プログラム（通称・DM6)をやっています。</p>

<p>その中に、こんな言葉があります。<br />
「毎日、５行しか読めない本がある」</p>

<p>その言葉を聴いたときに、もうひとつ思い出しました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>「君は、ナポレオン・ヒルの【思考は現実化する】を何回読んだかね？」<br />
「１回です。良著でした」<br />
「私は、１００回読んでいる。それが差だ」</p>

<p><br />
誰だったか忘れたけれど、ちょっと表現が違うと思うけど、そんなオハナシ。</p>

<p><br />
ついつい、自分のインプットされた情報を再確認するための読書、そして、今までにない考え方を知るための読書をしていたのだけれど、よく考えたら、身につけて、実践できなきゃ、知識には意味がない。<br />
身につけて、適切なときに適切に使えることを、知恵というのだから。</p>

<p>そして、人生は知恵で生きる。</p>

<p><br />
アタマというハードディスクに、テキスト(文章)をつめこんだだけじゃ、ダメで。</p>

<p>そのテキストを、操作するソフトウェアが必要。<br />
そのソフトは、自分で作らなきゃならない。</p>

<p>一回読んだだけで、ソフトができあがってしまうような天才ならまだしも、私はそうではない。<br />
だから、何度も読む。</p>

<p>読み返すたびに、新しい発見がある。<br />
こんな文章あったかしら！？と驚くことも多い。</p>

<p><br />
ちょっと時間を置いて読み返すと、もっと面白い。</p>

<p><br />
最近、読書のスタイルが変わりつつある。<br />
それはきっと、良い兆候だと思う。</p>]]>
    </content>
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    <title>想像力</title>
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    <id>tag:blog.dreamscome2rue.com,2007://1.7</id>

    <published>2007-07-09T00:00:08Z</published>
    <updated>2009-03-08T18:08:23Z</updated>

    <summary>小学生低学年の頃、夕飯の時間に、テレビがついていませんでした。 もちろん、家にテ...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.dreamscome2rue.com/">
        <![CDATA[<p>小学生低学年の頃、夕飯の時間に、テレビがついていませんでした。<br />
もちろん、家にテレビはあります。けれど、消されていました。</p>

<p>なぜかというと、テレビを見ることに意識が行ってしまって<br />
ごはんを食べ終わるのが遅かったのだそうです。</p>

<p>そこで、親が編み出したのがご飯の時間は、テレビなし。</p>]]>
        <![CDATA[<p>やがて、映像OFFで音声だけになりました。</p>

<p>実家は今でもそうなのですが、<br />
夕飯は１９時からと決まっています。</p>

<p>この時間帯って、よく、アニメやってるじゃないですか。</p>

<p>すると、ごぉお！ていう効果音と、<br />
声優さんの声から、推測するしかなかったんですよ。</p>

<p>あとから見て、あぁ、こういう画面だったんだ！って<br />
知ることもありました。</p>

<p>ちなみに、確か、ドラゴンボールが放映開始のころ、だったかな。</p>

<p>再放送で見てみて、あぁ！こういう映像だったんだ！って<br />
思ったことがあります。</p>

<p>２０年くらい前の、ハナシです(^^;<br />
ドラゴンボールが、実はジャンプで連載してた漫画だってことなんて<br />
知りもしない頃です。</p>

<p><br />
多分、この幼児期の体験が、琉海の想像力を<br />
作り上げてくれたのだと思います。</p>

<p><br />
<blockquote><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/489451267X/7592741953-22/ref=nosim" target="amazon">人生を変える！<br />
「心のＤＮＡ」の育て方</a><br />
石井裕之 著</blockquote></p>

<p>この本には、<br />
感情と、想像力と、幸せについての章があります。</p>

<p>受動的な感情に振り回されて不幸感を得るのと、<br />
能動的な感情で幸せ感をアップさせるのと、<br />
その差を生み出すのが「想像力」だというのです。</p>

<p>確かにそうだなぁと思います。<br />
つまりは、思いやりなのかな、とも。</p>]]>
    </content>
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    <title>棚卸し</title>
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    <published>2007-07-07T20:14:24Z</published>
    <updated>2009-03-08T18:08:23Z</updated>

    <summary>更新は久しぶりです。 こんにちわ、琉海です。 なんだか、読み仮名を探している人が...</summary>
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        <![CDATA[<p>更新は久しぶりです。<br />
こんにちわ、琉海です。</p>

<p>なんだか、読み仮名を探している人が多いようなので、<br />
よみがなつけます。</p>

<p>「りゅうみ」です。</p>

<p>本名が沖縄系なので(笑)<br />
琉球の海　から、琉海としました。</p>

<p>ハンドルネームですからね、間違えないでくださいね。</p>

<p>ときどき、本名ですか？とかいわれます。</p>

<p>いや、確かに、最近の子どもにはこの名前がついていたりするようですが、<br />
そんなにハイカラな名前はまだ流行ってない時代に生まれてますから…</p>]]>
        <![CDATA[<p>それはさておき、ですね。</p>

<p>最近、自分のオフィシャルページというのを作り始めました。</p>

<p>作っている過程で、<br />
今やっていること、今のお仕事について<br />
すごく、考えました。</p>

<p><br />
どうやって見せたら、わかりやすいか？とか<br />
そういうことも含めて。</p>

<p><br />
そこで思ったのは、<br />
まだまだ、情報開示が少なかったんだな、ということです。</p>

<p>自分は、自分のことを知ってもらえているとばかり思っていたりするわけですが、<br />
そりゃ、すでに知り合いの人に関してはそうでしょうけど<br />
琉海の場合、会ったことのある日本人って、数千人単位なので、<br />
全人口１億２千万人から比べれば、ずいぶんと少ないわけですよ(笑)</p>

<p>せっかく、インターネットにつながれば見れる環境なんだから<br />
わかりやすく説明しておくページがあってもいいなと思ったんです。</p>

<p>日本人、全員に会うつもりか？っていうツッコミはいりませんよ。<br />
現実的じゃないじゃないですか。<br />
今日も生まれて、死んでいっているんですから…</p>

<p>死ぬのが８０歳だとしたら、この８０年のかかわりの間に<br />
どれだけの日本人が生まれて死んでるかって考えると、<br />
１億どころじゃないですよね。。。</p>

<p><br />
ハナシはそれましたけど、それくらいのイキオイでも<br />
いいんじゃないかな？と思ったんです。</p>

<p>全人口相手に、ビジネスをするわけじゃないんですけど<br />
地球の歴史、46億年？の中で<br />
わたし！ていう人間が生きていた数十年っていうのが確かにあるわけで。</p>

<p>ちょっとした足跡でも残しておこうかと思ったんです。</p>

<p>たとえ、このドメインが死んでも、<br />
検索エンジンの片隅に、キャッシュとして残ってるじゃないですか。</p>

<p>なんだか、ロマンだなぁって思って(笑)</p>]]>
    </content>
</entry>




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    <title>反骨ミリオネーゼに、やっぱり反発を覚える(笑)</title>
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    <published>2007-01-31T05:49:53Z</published>
    <updated>2009-03-08T18:08:23Z</updated>

    <summary>先日の、スタ☆メンの「反骨ミリオネーゼ」の特集、ご覧になりました？ mixiの掲...</summary>
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        <name>ryumi0626</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.dreamscome2rue.com/">
        <![CDATA[<p>先日の、スタ☆メンの「反骨ミリオネーゼ」の特集、ご覧になりました？</p>

<p>mixiの掲示板にも書いたんですが、<br />
どうみても……ファザコン……</p>

<p>それが、動機のひとつになったとは思いますが<br />
すべてではないでしょう～って、思いました。</p>

<p>琉海もわりとファザコンの「ケ」があるので<br />
否定はしませんよ(笑)</p>

<p><br />
テレビって、都合のいいことしか言いませんし、<br />
編集上、使いやすいところしか使わないはずなので<br />
あーいう感じの放送内容になったとは思うのですが…</p>

<p><br />
にしても。</p>

<p>やっぱり、金額を言うとか、理解できん。</p>

<p>言わされたにしても、<br />
テレビ上、そういうことを言う女性がほしかったのかもしれないけど、</p>

<p>う～ん。</p>

<p><br />
腑に落ちない。</p>

<p><br />
どう思われます？</p>]]>
        
    </content>
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    <title>スタ☆メンで、反骨ミリオネーゼ…</title>
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    <published>2007-01-28T13:55:01Z</published>
    <updated>2009-03-08T18:08:23Z</updated>

    <summary>そういえば、前の放送のとき、 mixi経由でミリオネーゼの方を紹介したのだったと...</summary>
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        <name>ryumi0626</name>
        
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        <category term="ミリオネーゼ♪への道！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>そういえば、前の放送のとき、<br />
mixi経由でミリオネーゼの方を紹介したのだったと、<br />
ふと思い出す今日この頃です(笑)</p>

<p>放送後に、撮影会社の方から事後報告があったなぁ。<br />
とはいえ、ちゃんと特集みてましたけど。</p>

<p><br />
と、昔話は置いておいて。</p>

<p><br />
でも、３５歳は、団塊ジュニアでもサキガケ部分だと思うよ。<br />
とうとう、トレンダーズが出てきたなぁなんて、思ったり、思わなかったり。。。<br />
「年収は…」<br />
「１２００万ですね」</p>

<p><br />
う～ん。<br />
そういうもの？？</p>]]>
        <![CDATA[<p>数字で評価されるのって、琉海自身は好きじゃない。</p>

<p>数字の多寡で、何がスゴイのかわからないんだけど、<br />
これは、意見の相違かな。</p>

<p>価値判断の基準を、幸せに置くのか<br />
数字に置くのか…</p>

<p><br />
いつも、悩むところです。</p>]]>
    </content>
</entry>




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    <title>人よりも多くを求める気持ち</title>
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    <published>2006-10-31T11:24:31Z</published>
    <updated>2009-03-08T18:08:23Z</updated>

    <summary>人間というのは、欲深いもので。 もちろん、欲深くなければ、今の進展はないのです。...</summary>
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        <name>ryumi0626</name>
        
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        <category term="日々つれづれ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.dreamscome2rue.com/">
        <![CDATA[<p>人間というのは、欲深いもので。</p>

<p>もちろん、欲深くなければ、今の進展はないのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>自分の気持ちと向き合うようにしています。</p>

<p>「これは、本当に生活に必要か？」<br />
「なんのための消費か？」</p>

<p><br />
３０％くらいは、衝動的なうさ晴らし。<br />
３０％くらいは、投資。<br />
４０％は…やっぱり、必要な消費。<br />
昔、不必要なお金を手にしていたときは、<br />
ブランド品を買いあさりました。</p>

<p>特にヴィトンが好きで、大小さまざまなアイテムを持っています。</p>

<p><br />
が、本当に使っているのは、そのうちの数点だけ。</p>

<p><br />
ほとんど使っていないバッグが、<br />
どれだけあることでしょう。<br />
「見栄を張る」ための消費なのか、<br />
本当に投資だったのか。</p>

<p>今では、わかります。<br />
見栄を張りたかったのです。</p>

<p><br />
ホラ、ワタシ。<br />
コンナバッグモ、マイツキカエチャウノヨ、ウラヤマシイデショ</p>

<p><br />
うらやんで欲しかったんですね。<br />
そういう目で見てもらいたかった。</p>

<p><br />
うらやむ、というのは、<br />
あきらかに、見上げる存在だから。</p>

<p>もっと見栄を張れば、もっと注目される！<br />
そんなワケはなかったのです。</p>

<p>本当の幸せは、そこにはなかった。</p>

<p><br />
だから、自分に必要ないお金を稼いでも、結局は、あぶく銭。</p>

<p>消えていくものなのです。<br />
「もっと」を求めるから、「消えていく」ジレンマ。</p>

<p>ここから抜け出すには、「他人からもらうモノ」「そして自分が得るもの」をきちんと見抜かないといけない。</p>

<p><br />
羨望のまなざしが欲しいからといって、別段、高価なものを買って見せびらかす必要はないのです。</p>]]>
    </content>
</entry>




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    <title>命の不思議</title>
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    <published>2006-10-30T12:18:43Z</published>
    <updated>2009-03-08T18:08:23Z</updated>

    <summary>不思議なもので。 ワケわからないですよ。 いや、ホントに。 野菜が、豚や牛の肉が...</summary>
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        <name>ryumi0626</name>
        
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        <![CDATA[<p>不思議なもので。<br />
ワケわからないですよ。</p>

<p>いや、ホントに。</p>

<p><br />
野菜が、豚や牛の肉が、米の一粒一粒が、どうしてこの「生体」を形成するのか。</p>]]>
        <![CDATA[<p>一人暮らしをしていて、困るのは、<br />
「必ず家で食べる」と決めていないおかげで、<br />
冷蔵庫の中身がうまく制御できないのです。</p>

<p>端的に言うと、「野菜を余らせてしまう」</p>

<p>すると、外食続きでハタと気づけば、<br />
冷蔵庫の中でダメにしてしまっているのです。</p>

<p><br />
自炊もはじめて１ヶ月半くらいになりますが、<br />
未だに、最後まで使いきれた食材はありません(汗</p>

<p>ごめんなさい、野菜さんたち…<br />
まずは、「決める」ことかな。<br />
「自分で作って食べる」と。<br />
私にとって「食」というのは、実はとても、かかわりが深いのです。</p>

<p>生きていくための活動ではあるのですが、私にとっては、それ以上の意味があります。</p>

<p><br />
今までは、すべて母親任せだったために、見えてなかったことが、しみじみとキいてきています。<br />
もちろん、食事を用意する大変さ、食品のタイムリミットと献立。</p>

<p>それ以上に。</p>

<p><br />
食事を作っていることで、野菜や肉、米…そういったものが、今の自分をカタチづくっている「不思議」と向き合うことになるのです。</p>

<p><br />
ワケわからないですよ。<br />
野菜が、豚や牛の肉が、米の一粒一粒が、どうしてこの「生体」を形成するのか。</p>

<p><br />
本当に、不思議です。</p>

<p><br />
と同時に、感謝です。</p>

<p>今の私は、「誰か」によって、生かされている存在である、と。</p>]]>
    </content>
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    <title>年収１０００万あっても。</title>
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    <published>2006-10-29T11:08:18Z</published>
    <updated>2009-03-08T18:08:23Z</updated>

    <summary>生活は、より質素になりつつあります。 一人暮らしをはじめたので、より、「生きる」...</summary>
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        <![CDATA[<p>生活は、より質素になりつつあります。<br />
一人暮らしをはじめたので、より、「生きる」ということに<br />
フォーカスするようになりました。</p>

<p>今までは、炊事洗濯すべて…母親任せだったので。</p>

<p><br />
手にするお金は増えて、もちろん、<br />
一人暮らしをはじめたので出費もあるのですが、<br />
その代わり、自分に投資する金額は増えました。</p>

<p>身を飾るのは、年齢がいって肌がくすんでからでいい。<br />
今、まだ若い状態では、ダイヤや金やプラチナ…</p>

<p>そんなものは、借り物、まがいもの。</p>

<p><br />
ブランド物で身を固めても、<br />
何もいいことはないのです。</p>

<p>お仕着せの「カタチ」を好むのは、日本人だからでしょうか。。。</p>]]>
        <![CDATA[<p>年収４００万あれば、割と好きなものが買えるし、<br />
好きなものも食べれるし、好きなところへ行けます。</p>

<p>ですが、<br />
ひとにみせびらかすためのブランド品を買いあさるお金はありません。</p>

<p>でも、そこそこ幸せに、生活することが可能です。<br />
「お金」じゃなくて、生きてる実感を得ること。<br />
それが、私の生きている主目的です。</p>

<p><br />
家は狭くていい。たまに友人がきたら、泊まれるサイズがあればいい。<br />
キレイに整頓されて、居心地よければそれでいい。</p>

<p>ラグジュアリーな家具は欲しいけれど、<br />
豪華な食事は高脂血症のもとですしね。</p>

<p><br />
清貧とはいいませんが、足るを知るというか…<br />
２Ｋの自分の部屋さえ広く感じる現状では、<br />
広いおうちはいりません。</p>

<p>現に、物がなくて、寒くて困っています(笑)</p>

<p>自分サイズの「成功」</p>

<p>成功にはいくつかの側面があって、<br />
大きくふたつに大別されると思っています。</p>

<p>社会的な成功、プライベートの成功。</p>

<p><br />
社会的な成功に挙げられるのは、<br />
有名になったり、社会に大きな貢献をして「お金」というカタチで手にすることでしょうか。</p>

<p>プライベートの成功は、いうまでもありませんね。<br />
何かを犠牲にして成り立つ「成功」なんてありえないと思っています。<br />
それは、成功とは違う。</p>

<p><br />
成功のカタチは、ひとによってそれぞれだと思いますが、<br />
本当は、大きさが違うと思います。</p>

<p><br />
年収１億稼がなきゃ、成功とは思えないひともいるでしょうし、<br />
昇進して年収５００万になって「成功した！」と思うひともいるでしょう。</p>

<p><br />
さまざまな形態があることを、まずは知ること。<br />
そして、「自分サイズの成功」が何なのかを知ること。</p>

<p><br />
これが、本当の「成功」かな？と思います。</p>]]>
    </content>
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    <title>成功って何だろう？</title>
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    <published>2006-10-27T17:59:48Z</published>
    <updated>2009-03-08T18:08:24Z</updated>

    <summary>琉海です。 「成功」ってものが、 非常に幅広い概念であることを知るまでに、 ずい...</summary>
    <author>
        <name>ryumi0626</name>
        
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        <category term="日々つれづれ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.dreamscome2rue.com/">
        <![CDATA[<p>琉海です。</p>

<p>「成功」ってものが、<br />
非常に幅広い概念であることを知るまでに、<br />
ずいぶんと<br />
時間がかかりました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ビジネスにおける成功、自分の人生における成功。</p>

<p>お金が稼げるようになったからといって、それは、<br />
「お金を稼ぐ」という価値観から見た場合には「成功」と呼べるのかもしれないけれど、<br />
ＱＯＬ(クオリティオブライフ)という観点では、どうなのでしょう？</p>

<p><br />
長いこと、混同していました。</p>

<p>お金さえあれば、幸せになれると。</p>

<p><br />
そうじゃないんですね。<br />
詭弁かもしれないですが、そうじゃない。</p>

<p>必要最低限のお金は必要です。<br />
物質社会、資本主義社会に生きている限りは。</p>

<p>でも、もっとお金があれば、もっと幸せか？</p>

<p><br />
それは、論点がすりかわっているのです。<br />
そのことに気づいたから、「ミリオネーゼ」の看板を<br />
おろしたくてしょうがないのですが…</p>

<p><br />
ちょこっと、自分棚卸月間です(笑)</p>]]>
    </content>
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