エグゼリーナ♪
電車の吊り広告で見かけた…新語、ですかね。
男性なら「エグゼクティブ」なのですが、こればっかりは、ほんとに男性ポイなぁと思っていたんです。
なぁんか、しっくりこない。
そこへ出てきた、「エグゼリーナ」
納得、っていうカンジです。
まぁ、このブログのタイトルが「ミリオネーゼ」であるからして、
カナリ、親和性の高い言葉なんだけど、
「エグゼリーナ」って「仕事できる人!」っていうイメージが強いですね。
しかし、このコピーセンスすごいですよねぇ。
こればかりではなくて、女性向けファッション雑誌は、たくさんの造語を作り出しています。
「セレブ」にしても、ファッション雑誌がはじめだったと思うし、
コンサバとか、サバカジとか……
もぉ、ワケわからんですね。
前に何かの記事で読んだ内容なんだけど…
ファッション雑誌に「プチセレブの着まわし術」っていうのがあって。
ホンマの「セレブ」やったら、着まわしを考える必要はない!
っていう(笑)、しごくごもっともな意見だったんです。
いや、確かにそうなんだけど、それ言っちゃオシマイよ、みたいな(笑)
で、このコピーを見て、私なりに考えたのね。
現在、「セレブ」って言ったら、「本物のセレブになりたい」多くの女性をさすんじゃないかなって。
海外でセレブリティっていうと、ほんとーに、上から数%の所得層の方々を指す言葉であって、多分、日本でその言葉に該当する方ってのは、同じく、本当に少ないと思うのね。
はっきり言って、ほんまもんのセレブリティやったら、読者モデルとか、やらないって(笑)
多分、ホンマに大事にされてるやろから、街も歩いてないって。
きっと、ご尊顔を拝することもできないんだと思う(笑)
シロガネーゼじゃなくても、アシヤリーヌ(だったと思う)じゃなくていい。
エグゼリーヌでなく、私は、ミリオネーゼになりたいなぁ♪
仕事ができるだけじゃダメだと思うの。
「稼ぐ」力を持たなきゃ。
そのために…何をしたら、いいんだろう?
