なんか入れる
2008年05月28日
他人任せの人生って、すごくツライです。

「●●さんが、アナタのことを▲▲▲だっていっていたよ」なんて第三者にいわれただけで、ヘタすると何日も何週間も気にしてクヨクヨしたりして。

要は、自分に自信がないし、
今の自分になってしまったのは、周りの環境や他人のせいだといいたいわけです。

けれど、消極的な選択の結果、そうなってしまったわけで、
結局は、自分自身の責任なんですよね。

自分がこんなのを選んだわけじゃないって、
よく言い訳される方が居るんですが、いやいや、
「選んでいない」ということを選んでいるんですよね。

たとえば、AとBという選択肢があったとして、あなたは勇気が出ずにどちらも選択しなかったとします。

この場合、実はコレかソレという選択肢以外のものがあります。

1、Aを選ぶ
2、Bを選ぶ
3、AとBどちらもを選ぶ
4、AとBどちらもを選ばない(=何もしない&時間がたつのを待つを選択)
5、選択肢を変える

大抵、4を選ぶ傾向のある方が、他人任せの人生を送っています。

2つの選択肢のうち、どちらかだけを選ぶことのできる人は、決断力があります。
5番を選ぶ人は、創造的です。

「選ばない」という消極的な方法を選んだつもりが、実は「今は何もしない」とか「時間が経ってお破産になるのを待つ」という選択をしている。

どっちに転んでも、選択しているんですよ。

そのことに目をつぶって「他人がそうしたんだ」とか、そんなことをいえるなんて、幸せだなぁと、琉海は思っています。

他人任せにしていても、生きてこれたわけでしょう?

もしもアナタが、食うや食わずの戦争地帯に生まれた子どもだったら、どうですか?
甘ったれて、環境や他人のせいにしてたら、ごはんにありつけないし、すぐに死んでしまうでしょう。

安全で、食べ物や水に困らない日本に生まれたこと、そのことだけでも、十分幸せなんですよね。

だからこそ、見えないものがあるのかもしれません。
贅沢な病です。

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