もちつ、もたれつ☆
頼られるのが好きな人は、人に甘える練習をしておきましょう。
頼られる感覚ってね、
すごく!自分が大きく・強くなった気になれるので、
好きな人も多いと思うんですが……
そればっかりじゃぁ、ねぇ。
バランスがおかしいですよ(笑)
頼られるなら、誰かに甘えないと☆
甘えかえすのが、何かを頼んだひとでなくていいんですよ。
例えば、後輩のAさんに仕事を頼まれたのなら、
先輩のBさんに別のことを頼んでみる。
エネルギーの流れを、自分を介して他に流す、というカンジです。
もらったものは、誰かにあげる…みたいなカンジですかね。
甘える、とはいっても。
仕事ぜんぶやって~!みたいな、そんな大きなものでなくていいんです。
自分が「甘えベタ」だと思っているんなら、なおさら、
【小さなお願い】でいいんです。
小さなお願いを繰り返すうちにね、だんだん、大胆なことも頼めるようになりますケドね。
あのね。
人に何かを頼んだり、甘えるっていうのはね、
その頼む相手を信頼していないと、できないんですよ。
つまり、他人のことが信じられないから、
モノを頼むことが出来ないんです。
それって、なんか、オカシイと思いません?
自分が、モノを頼まれるということはですね、
モノを頼んだ人は、アナタのことを信じてくれているわけです。
でも、自分は仕事を抱えてしまって、ニッチもさっちも行かずに残業続き…
それって、どういうこと?
自分しかできない仕事だから?
スタッフが足りない環境だから??
自分にしかできない仕事なんて、世の中にはありえません。
「自分にしか出来ないハズだ!」っていう誇りはあっても、真実はそうではないはずです。
スタッフが足りないから、頼めない?
じゃ、仕事を細分化して何人かに手伝ってもらえばいいじゃないですか。
頼られることが好きなひとは、ちょこっとだけ、ミスしてるんです。
「頼られる自分ってスゴイ!」って多分、思ってると思う。
でも、仕事上で頼られることが多い人は、
残念ながら、「使い勝手がいいから使われている」っていう事実を、
見まいとしているようにも思います。
だから、やっているうちに、どんどんむなしくなる。
ココロがむなしい!って警告出していても、そんなことはないって左脳でおさえつける。
そうして、身体を壊してく。右脳を無視する。
右脳を無視すると、幸せが感じられなくなる。。。
違う、違うよ。そうじゃない。
他人に頼られることも大事。
でも、アナタが誰かを頼ること、ちょこっとだけ甘えることも、とっても大事。
「ちょっと時間がないから、ホワイトボードの文字を消しておいて!」とか
軽作業から【誰か】に頼んでみようよ。
すべてを自分でこなそうとするから、しんどいし、
自分のエネルギーばっかり消費してしまって、枯れてしまう。
今から、ほんのちょっとだけ、何かを頼んでみる練習してみましょう。
たとえば「ちょっとだけ、肩をもんで☆」って頼むのもいいですよね。
「ちょっとだけ、」だったら、ぶつくさ言いつつでも、
やってくれますよ、きっと。。。
サイト内関連記事
- 潜在意識活用のヒント
- どうやら琉海は、潜在意識の使い方がうまいらしい。 例えば、 まったく現金が手元に......
- 潜在意識というと…胡散臭くて、イヤなんですが(笑)
- わりと昔から。 ちょっとフシギ系のお話は大好きで。 超能力とかね、UFOとかね(......
- 右脳を信じてみる
- 右脳、左脳と言います。 論理的な部分を左脳。 感覚的な部分をつかさどるのが右脳。......
- 左脳の動きをとめる(笑)
- というわけで、直感を信じてみましょう、というお話をしてきました。 右脳を使うとい......
- すでに備わってるんですよ☆
- ここのところ、潜在意識について、ずっと書いてます。 なぜかというとね、 割と女性......
- 潜在意識に、過去も未来もない
- そこには、エネルギーだけがあって。 時間と言う概念はないんです。 フシギなんです......
- うまくいかないときは
- うまくいかないときっていうのは、全体の流れに逆らってるときなんです。 そして大抵......
- クレクレ君が嫌いなとき
- たとえば、 「どうして私にばっかり、仕事を振るの!」とか思ったことって、あると思......
- お金に対する罪悪感の正体
- 稼ぎたい!と思っているにも関わらず、なかなか思うようにお金が入ってこない人には、......
- うけとり上手になろう
- 「いえいえ、私なんて…」 謙遜は美徳ではありますが、うけとり方がヘタな方は多いで......
- あなたがガンバル必要はない
- ひとりでガンバってても、実は仕方がないんです。 周りのひとたちに、ちょこっとずつ......
- ココロが喜ぶポイント
- 発達しすぎた左脳のおかげで、ココロが喜んでることを知覚しにくくなっている女性が多......
- 感情の起伏の瞬間を知るには
- 自分の感情を押し殺す日々を過ごしていると、自分の感情の起伏が起きていることすら、......
- 涙は見せてもいい
- 涙って、自在に出せますか? 琉海は、よっぽどの感情の揺れがなければ、出せません。......
- 自分でできることを考える
- 「他人のせいにしない。」と書こうと思ったのですが、 否定形はダメ!と思い直して、......
- ピンク☆パンサー
- ちゃらっちゃら~♪ちゃら~♪ ちゃらっ↑ちゃらっ↑ちゃらっ↓ちゃらっ↑ちゃら~、......
- コミュニケーション・キャッチボール
- コミュニケーションは、キャッチボールって言われます。 受け取って、相手がちゃんと......
- 真面目は損する!
- いつでも直球勝負!してしまうのは、マジメちゃんの証拠。 確かに、日本人の美徳とし......
- ワガママに生きる!
- ワガママっていうのは、子どものダダッコではなくてですね。 「自分の思うがまま」っ......
- 自分の愛し方
- 知ってました? アナタってね。愛するに足る、カワイイ人間なんです☆ 琉海は、ずっ......
- コミュニケーションの仕方がわからないときは
- 実は、人間嫌いだったりします? あるいは、「知らないものは怖い」だけのことかも。......
- 本音で話せる友達が少ない
- 先日、友人とお茶しに行きました。 そのときに、話が出たんですが。。。 友人がこう......
- 自分が何者なのか、悩んだときは
- 自分の「持ち場」って、なんだろう? とりあえず、今もっているものをすべて、アウト......
- 反骨ミリオネーゼに、やっぱり反発を覚える(笑)
- 先日の、スタ☆メンの「反骨ミリオネーゼ」の特集、ご覧になりました? mixiの掲......
- 自分の人生との距離感
- たとえばアナタが 自分の人生が【誰か】にもてあそばれ コントロール権を奪われてい......
- 自己啓発難民
- 幸福の迷宮という本を読んだのです。 詳しい書評はコチラ≫ Amazonに載ってい......
- 自分らしさの正体
- 声や顔のパーツなど、身体的特徴は、そのひと固有のものです。 一卵性双生児でもない......
