左脳の動きをとめる(笑)
というわけで、直感を信じてみましょう、というお話をしてきました。
右脳を使うということは、左脳の動きをほんのちょっぴりとめる、ということでもあります。
そのために、一番いい訓練方法があります。
それは……
「決断までのスピードを、最速にする」
ということ。
つまり、どんどん決めちゃう。
先送りにすることも、さっさと決めちゃう(笑)
スピード重視ってことですね。
決断のスピードを意識することで、左脳の動きがとまります。
すると、右脳の判断にしたがって、行動するようになります。
それを繰り返せば、どんどん、右脳をつかっていくことになりますよね♪
右脳が判断したことに、その場で従っていた方が、
わりといろいろと、いいことがあります。
たとえば、
うだうだと理由を並べ立てているうちにも、
どんどん左脳が働き始めるので、判断が鈍ります。
直感に従うって決めていれば、時間も浪費しなくていいし、
実は、「ココロがとっても喜ぶ」んです。
ほんとですよ。
アドレナリンでまくりです(笑)
ココロを喜ばせているとですね、どんどん、幸せのサイクルに入っていきます。
というわけで、左脳は使わない!
そのために、日々できることは、つまり、決断のスピードを速めること。
パッと「いいな☆」って思うほうを、選んでいくんです。
すると、右脳の判断に従うことになるので、右脳開発されるし、
なにより、決断のスピードが速くなります。
ウダウダと考えてないで、さっさと決めてしまうこと。
例えば、今日の晩御飯何にしよう?と思いながらうろうろするよりも、
安売りしてるきゅうり!を買うと決めてしまうんですね。
それから、他の食材を探せばいいんです。
そういう小さな積み重ねで、右脳を鍛えていくんですね。
使えば使うほど、鋭くなってくるので判断のミスがなくなってきます。
そうして、決断に左脳を使わないようにすると、
どんどん、いいことがおき始めます。
はじめは、まだまだ右脳も慣れてないので間違った判断をしてしまったりしますが、
それは、次のステップへの大切な儀式☆
間違った自分(右脳)のことも、許してあげましょう。
んで、「次はヨロシクね☆」って期待するんです。
このくりかえしで、右脳はだんだん「良い子」になっていきます。
するとね、フシギなことが起こり始めます。
前にも書いたけど、「欲しい額が手に入る」っていうのも、そのひとつ。
もっともっと、いいことは起きる……と思うんだけど、
残念ながら、琉海が知覚してるのは「お金が手に入る」というケース(笑)
また、何かおもしろいことが起こったら、お知らせしますね。
そういえば、2006年6月2日にお会いした方。
その方のビジネスパートナーさんと、随分前に一度お会いしただけなんですが、
ピン!ときまして、
「もしかして、〇〇さん、かなり太ってたりとかしません?」ときいてみたら、
「そうですよ!よくご存知ですね!!」ですって。
そういう直感も、当たるようになります(笑)
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